🦎 この記事の結論(先に要点だけ)
準備:ケージとパネルヒーターは、お迎えと同じタイミングでネットで買いました。ほかの保温器具は、その年の秋に足しています。
見ていたこと:最初は「餌を食べるか」と「糞が出ているか」の2つだけです。
温度:温湿度計を時々見ながら、レオパが休んでいる場所で、パネルヒーターの位置が合っているかを確かめていました。
触り方:お迎え直後に限らず、ハンドリングはほとんどしていません。メンテナンスは満腹にしてから行うと、噛まれにくくなります。
レオパ(ヒョウモントカゲモドキ)をお迎えした直後は、何をしていいのか、何をしてはいけないのか、不安になると思います。
私はレオパを約5年、多いときで10匹ほど飼育していました。この記事では、お迎えした日から最初の1週間ほどの間に、私が実際にしていたこと・していなかったことを書きます。
準備|ケージとパネルヒーターは、お迎えと同時に買いました
初めてレオパをお迎えしたとき、ケージとパネルヒーターはお迎えと同じタイミングで、ネットで買いました。最初にそろえていた保温器具は、このパネルヒーターだけです。
私が使っていたケージとパネルヒーターはこれです。
暖突などのほかの保温器具は、その年の秋ごろに買い足しました。冬の室内でどう温めていたかは「レオパの適温は28〜30℃」に、最初にそろえる用品と金額は「レオパの初期費用を見積もりツールで計算」にまとめています。
持ち帰り|ショップにパッキングしてもらい、紙袋で
私がレオパを迎えたのは、爬虫類イベントのレプタイルズフィーバーでした。持ち帰りは、ショップにパッキングしてもらい、紙袋に入れて帰りました。
最初の餌|当日にあげたと思います
正直に書くと、最初の餌をいつあげたかは、はっきり覚えていません。記憶はあいまいですが、お迎えした当日にあげたように思います。
お迎え直後に餌を食べなくなる、という話もよく見かけます。ただ、私が飼っていたレオパには、お迎え直後も含めて食べなくなった時期がありませんでした。経験していないことなので、拒食の対処法はここでは書きません。
餌の頻度と量は「レオパの餌の頻度と量」にまとめています。
最初に見ていたこと|餌を食べるかと、糞が出ているか
お迎えしてしばらくの間に私が見ていたのは、餌を食べるかと糞をしているかの2つだけです。
温度|休んでいる場所で、パネルヒーターの位置を確かめていました
ケージには温湿度計を置いて、時々確認するようにしていました。
もうひとつ見ていたのが、レオパがどこで休んでいるかです。休んでいる場所を見て、パネルヒーターを置いている位置が適切かどうかを確かめていました。
使っていた温湿度計はこれです。
ハンドリング|お迎え直後に限らず、ほとんどしませんでした
私は、お迎え直後に限らず、ハンドリングはほとんどしていませんでした。触るのは、メンテナンスのときにたまに、くらいです。
そのせいもあってか、個体によっては噛みつくことが多かったです。
ただ、満腹にしてからメンテナンスをすると、噛まれることが少なくなります。ケージに手を入れるときは、餌をあげたあとにするといいと思います。
気になって、ずっと眺めていました
お迎えしたばかりの頃は、気になってずっと眺めていた記憶があります。
あまり推奨されることではないかもしれませんが、私の考えでは、レオパならそれくらいでも大丈夫だと思います。
まとめ
- ケージとパネルヒーターはお迎えと同時にネットで購入。ほかの保温器具は秋に追加
- 持ち帰りは、ショップにパッキングしてもらい紙袋で
- 最初の餌は当日にあげたと思う(記憶はあいまい)
- 見ていたのは餌を食べるかと糞が出ているか
- 温湿度計を時々確認し、休んでいる場所でパネルヒーターの位置を確かめる
- ハンドリングはほとんどしない。メンテナンスは満腹にしてから
お迎え直後に私がやっていたのは、このくらいです。飼育の全体像は「レオパの飼い方|初心者完全ガイド」にまとめています。



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