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🦎 この記事の結論
レオパは人工餌だけで飼えます。私はずっとレオパドライがメインで、生餌はたまにあげる程度でした。
人工餌の種類による食いつきの差は、ほとんど感じませんでした。レオパドライ・レオパゲル・グラブパイ、どれもしっかり食べました。
カギはピンセットに慣れさせること。最初の子は人工餌を食べず、はじめはコオロギをピンセットであげて慣らしました。
生餌をたまにあげていたのは、食いつく瞬間を見るのが好きだったからです。
「レオパを飼ってみたいけれど、虫が苦手」「家族が虫を嫌がる」。そんな理由で迷っている方は多いと思います。
私自身は虫は平気ですが、家族が嫌がっていたので、その面では飼い始める前に足踏みしました。レオパを約5年、多いときで10匹ほど飼ってきた経験から、人工餌だけで飼えるのか、私の答えを書きます。

私はずっと人工餌(レオパドライ)がメインでした
私のレオパの餌は、ずっと人工餌のレオパドライがメインでした。生餌は、たまにあげる程度です。
1回に食べる量は、レオパドライで8〜10粒ほどでした。頻度と量の目安は「レオパの餌の頻度と量|ベビーとアダルトの目安」にまとめています。
人工餌の種類で、食いつきの差はほとんど感じませんでした
レオパドライのほかに、レオパゲルとグラブパイも使いました。どれもしっかり食べてくれて、種類による食いつきの差はほとんど感じませんでした。どれもおすすめできます。
カギは「ピンセットに慣れさせる」こと
ただ、最初からすんなり人工餌を食べたわけではありません。初めてお迎えした子は、人工餌を食べませんでした。
そこで、はじめのころはコオロギをピンセットであげて、まずピンセットに慣れさせることから始めました。
ピンセットに慣れてしまえば、人工餌でも何でも食べさせることはできると思います。人工餌を食べないときは、餌の種類を変えるより、ピンセットに慣れているかを先に見るのがいいと思います。

それでも、たまに生餌をあげていた理由
人工餌で飼えるのに、たまに生餌をあげていたのは、レオパがコオロギなどに食いつく瞬間を見るのが好きだったからです。
生餌の種類や買い方は「レオパの餌の頻度と量」の後半に書いています。
虫が苦手な人、家族が嫌がる人へ
人工餌がメインなら、毎日の餌やりで虫を扱う必要はありません。ただ、私の最初の子のように、ピンセットに慣れるまでの間だけ虫が必要になることもあります。
虫をできるだけ避けたい方は、「虫が苦手でも爬虫類は飼える?3種を飼って分かった避け方と迂回のしかた」も読んでみてください。お迎えした直後に私がしていたことは「レオパのお迎え直後にしたこと」にまとめています。
まとめ
- レオパは人工餌だけで飼える。私はずっとレオパドライがメイン
- レオパドライ・レオパゲル・グラブパイ、食いつきの差はほとんどなかった
- カギはピンセットに慣れさせること。最初の子はコオロギで慣らした
- 生餌は、食いつく瞬間を見る楽しみとして、たまに
虫が苦手でも、それだけでレオパを諦める必要はないと思います。飼育の全体像は「レオパの飼い方|初心者完全ガイド」に、最初にそろえる用品と金額は「レオパの初期費用を見積もりツールで計算」にまとめています。




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